「鳥の歌」
「最近の若者向けのCDの歌詞は、ヒーリング系が多いような気がする。別にそれが悪いとは言わないが、そんなご時世だからか昔の何てことない事柄を歌った歌詞が懐かしい。
家事をしていた時、ふと昔の忘れそうになっている曲を思い出した。題名は忘れたが、歌詞は以下のとおりだ。もう著作権切れの古い歌だったはずなので、ここにメモしておく。
ハトと、トンビと、ヤマバトと、キジと
かりがねと、ウグイスが一緒に鳴けば
ググーピー ググーピー
ピンカラションケン ソーラションケン
ケンチャカチャン ノ チンチロリン ノ
ホーホケキョ
【ちなみにメロディーはこれ。記憶を頼りにMIDI化しました】
なかなか遊び心に溢れたセンスのいい歌だ。
心の中で無名の作詞家に大絶賛。
(2001年5月5日:栗本たくみ記)
後日上記の文が、「鳥の歌」を研究しているサイトに参照されていることを発見。微妙に歌詞が違うバリエーションがあるようです。
「赤い靴」の替え歌
知っている人は知っている替え歌なのですが、知らない人もいるようなのでここにメモっておきます。
【元の歌詞】
赤い靴 履いてた 女の子
異人さんに連れられて いっちゃった
【替え歌 そのいち】
赤い靴 履いてた 女の子
ひい爺さんに連れられて いっちゃった
(なんかほのぼのムードです。)
【替え歌 そのに】
赤い靴 履いてた 女の子
いち にい さんにん連れられて いっちゃった
(三人も連れて行かれたようです。)
【替え歌 そのさん】
赤い靴 履いてた 女の子
ニンジンさんに連れられて いっちゃった
(メルヘンです。行き先は野菜の国でしょうか。)
「異人さん」という間違いやすい歌詞が生み出した、お笑い替え歌と言えましょう。
「海」の替え歌
昔、「かこさとし」さんが書いていた遊びの本に、載っていた昔の子供が作ったらしい替え歌。あまりにも変すぎて、暗記してしまいました。本家の歌は歌えないくせに、替え歌の方はバッチリ歌えます。アホです。
【元の歌詞】
松原遠く消ゆる所 白帆の影は浮かぶ
干網 浜に高くして カモメは低く波に飛ぶ
見よ昼の海 見よ昼の海
二番を知りたかったり、曲とか聴きたい方はこちらで検索してみて下さい
【替え歌】
まつばら父ちゃん きゆる母ちゃん 父ちゃんと母ちゃんが ケンカした
父ちゃんの得意はハンマー投げ 母ちゃんの得意は空手チョップ
見よこのケンカ 見よこのケンカ
…昔から、夫婦げんかは凄かったということなんでしょうかね!
(2005年5月30日:栗本たくみ記)
|